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視察団

フィリピンから 棚田守れ、能登半島で学ぶ 金沢大が後継者育成 /石川

民族衣装を身につけ、能登半島の視察で学んだ内容を説明するフィリピン・イフガオ州政府職員(左)=金沢市角間の金沢大で、久木田照子撮影

 フィリピンの世界農業遺産「イフガオの棚田」を守る同国の地元住民ら18人が10月、県内を視察した。石川にも棚田で知られる世界農業遺産「能登の里山里海」があることから、金沢大などが能登半島と同国イフガオ州で、農業や伝統文化の後継者育成に取り組んでいる。両地域は交流を深め学び合う計画で、イフガオからの視察団は「世界の子どもの未来のため、官民挙げて事業を進めたい」と意気込んでいる。【久木田照子】

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