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JAXA

新地上局 パラボラ本体工事へ用地造成終了 佐久で安全祈願祭 /長野

新パラボラアンテナの土台(後方)が完成した建設地を訪れた関係者=佐久市前山で

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が佐久市前山の国有林に建設中の宇宙探査機と交信する新地上局(大型パラボラアンテナ)の用地造成工事が終わり、アンテナ据え付け工事が始まる。来年12月には新しいアンテナが姿を現す見込みで、2019年度の運用開始を目指している。【武田博仁】

 新アンテナは、臼田宇宙空間観測所(同市上小田切)にある直径64メートルの現アンテナの後継。直径54メートルと小ぶりだが、現行より高い通信周波数帯を備え、小惑星「リュウグウ」の試料採取を目指す探査機「はやぶさ2」や…

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