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温泉熱発電所

地産地消目指す 高山で起動式 /岐阜

発電機の起動ボタンを押す関係者=高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根で

 高山市奥飛騨温泉郷一重ケ根に、温泉熱を利用した「奥飛騨第1バイナリー発電所」が完成し、起動式が6日行われた。

 奥飛騨宝温泉協同組合が掘り直した源泉の湯を利用し、熱交換機で発生させた蒸気でタービンを回して発電する。源泉は地下300メートル地点で約160度、地表で120度あり、組合加盟者には70度ほど…

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