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鳥インフルエンザ

松江で陽性反応確認 野鳥パトロール実施へ 県が連絡会議 /島根

宍道湖で、鳥の様子を観察する島根県東部農林振興センターの調査員=松江市玉湯町林で、前田葵撮影

 県は6日、松江市内で5日に回収されたコブハクチョウ1羽の死骸から、簡易検査でA型鳥インフルエンザウイルスの陽性反応が確認されたことを受け、関係課による危機管理連絡会議を開いた。環境省は同日付で、回収地点から周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

 県によると、住民の連絡を受けて5日午後に松江市宍道町の宍道湖岸で、打ち上げられた雄のコブハク…

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