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友広・松浦市長

退任へ 3期目、来年の任期満了で /長崎

 松浦市の友広郁洋市長(75)は6日、市役所で課長職以上の庁内連絡会を開き、来年1月の市長選に立候補しないことを表明した。「集大成」と位置づけていた現3期目について、5日に市内の一部区間が開通した西九州道の整備など「経済活動を支える基盤づくりで確実な前進を図ることができた」とし、来年2月4日の任期満了で退任するとした。

 友広市長は、西九州道以外にも、東部工業団地への中興化成工業の進出(2016年)▽九州電力松浦発電所2号機の建設再開(同)▽松浦魚市場の再整備着工(今年6月)--などを挙げ、「職員の皆様に支えていただき、心から感謝します」と述べた。

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