メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

在日米軍再編

普天間移設 辺野古、護岸工事加速 沖縄知事批判「これからも闘う」

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設計画で、防衛省は6日、辺野古沿岸部の埋め立て予定海域の南西側2カ所で新たな護岸工事に着手した。4月に北側での護岸工事に入っており、埋め立て土砂投入に向けた作業の加速を目指している。一方で移設反対の翁長雄志(おながたけし)知事は「辺野古に新たな基地を造らせないという県民との約束実現のため、これからも全力で闘う」とのコメントを出し、改めて移設阻止の考えを強調した。

 防衛省が新たに着手したのは、予定海域の南西の護岸外枠となる「K1」(約215メートル)と護岸内側を仕切る「N5」(約270メートル)と呼ばれる区域。南西の海では希少な「オキナワハマサンゴ」が見つかり、沖縄防衛局が10月に保護のために別の場所に移植する「特別採捕許可」を県に申請。防衛局は移植前に護岸工事に着手してもサンゴに影響はないとしている。

この記事は有料記事です。

残り204文字(全文589文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「大阪モデル」初の赤信号点灯決定 知事15日まで外出自粛要請へ 学校は継続

  2. 持続化給付金の差し押さえ認めず 「事業継続支えるのが目的」 神戸地裁伊丹支部

  3. 企業の従業員向けバスを「市民の足」に 実証実験スタート 静岡・湖西

  4. 追い込まれたトランプ大統領 選挙不正訴え大演説 自身のFBに掲載

  5. ドコモ新料金プラン、20ギガバイトで月2980円 5分以内の国内通話も無料

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです