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安保理

ロヒンギャ難民に「深刻な懸念」…議長声明を採択

 【ニューヨーク國枝すみれ】国連安全保障理事会は6日、ミャンマー西部ラカイン州の少数派イスラム教徒ロヒンギャが難民化している問題について、ミャンマー政府に同州で過度な軍事力使用を抑制することを求める議長声明をまとめた。

 声明は、ラカイン州で悪化する人権状況と避難民の増加に「深刻な懸念」を示した。また…

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