メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

南スーダン

食糧不足、再び飢饉の恐れ 報告書で警告

ワクチン接種を受ける南スーダンの幼児=エチオピア西部ガンベラ州の難民キャンプで10月24日、ロイター

 【ヨハネスブルク小泉大士】国連と南スーダン政府は6日、内戦が続く同国の食糧不足が改善せず、2018年に再び飢饉(ききん)が発生する恐れがあると報告書で警告した。9月に収穫期に入り食糧不足の住民は600万人から480万人に減るとみられるが、前年同期比で140万人多い。食糧備蓄は例年より3カ月程度早く…

この記事は有料記事です。

残り158文字(全文308文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「政権の終わりが見えた」支持率急落、自民主流派も首相を公然と批判

  2. 首相、全国の緊急事態宣言解除を発表 「世界的に厳しい基準をクリアした」

  3. 森法相、黒川氏訓告は「法務・検察で判断」 官邸主導の一部報道を否定

  4. エンタメノート リアリティー「風」番組と匿名中傷の悲劇 女性レスラー急死の教訓

  5. 板挟みで「心がおかしくなりそう」 給付金窓口で矢面に立つ派遣社員の叫び

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです