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化石

5億年前、最古の大型動物 ミミズのような形

 中国南部の雲南省にある5億年余り前のカンブリア紀の最も初期の地層で、長さが30センチ近いミミズのような形をした動物化石を発見したと、磯崎行雄東京大教授(地質学)と中国・西北大のチームが6日付の英科学誌に発表した。生物の進化が爆発的に進み、現在の動物の原型が一挙に出そろった「カンブリア爆発」が起きた最も早い時期に出現した最古の大型動物として注目される。

 化石が見つかったのは雲南省昆明に近いリン鉱山跡。浅い海底で堆積(たいせき)した地層が露出しており、…

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