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化石

鋭い歯で植物かみ切る 新種恐竜、南仏で発見

刃物のような大きな歯を持つ新種恐竜の頭部の想像図=ルーカス・パンザリン氏提供

 刃物のような大きな歯を持った白亜紀後期(約7300万年前)の新種の草食恐竜の化石を南フランスで発見したと、ベルギーなどの研究チームが英科学誌サイエンティフィックリポーツに発表した。アジアや北米で化石が見つかった類似の恐竜は数百本もの小さな歯を持ち、植物をすりつぶすようにして食べていたが、この新種は鋭い少数の歯でざく切りにして食べていたとみられる。

 真鍋真・国立科学博物館標本資料センター長(古生物学)は「欧州では歯を少なく、大きくするという全く逆…

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