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私だけの東京・2020に語り継ぐ

漫画家・清野とおるさん 「ダメでいい」赤羽の深さ

清野とおるさん

 作品の中で描いていますが、赤羽という街では、普通なら起こりえないようなことに考えられないくらい頻繁に出合う。

 例えば、ホームレスの女性に話しかけられて、自作の歌を録音したテープをもらう、とか。それがとてつもなく衝撃的な歌で、その後も彼女が書いた詩のようなものをもらったりして、僕の方からファンになったようなものです。この3年ほど見かけていないのですが、どうしているんでしょうね。今、60歳前後だと思いますが。

 先日は、作品に何度も登場する居酒屋のマスターから連絡がありました。いきなり電話をかけてきて、「じゃ…

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