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劇のうねり、光と影で

 劇空間の創造に欠かせない舞台照明。沢田祐二はその第一人者として、演劇、ミュージカル、オペラ、バレエと幅広いジャンルで照明デザインを手がける。10月は新作歌舞伎、11月は新国立劇場のバレエや、東京・日生劇場のオペラと息つく暇もない。

 「演じられている状況から光の方向、質、強弱、色彩を感じ取って、その場面にもっともふさわしい照明で劇空間の中にいかに役者を立ち上がらせるかをいつも考えています」と語る。

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