メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

劇のうねり、光と影で

 劇空間の創造に欠かせない舞台照明。沢田祐二はその第一人者として、演劇、ミュージカル、オペラ、バレエと幅広いジャンルで照明デザインを手がける。10月は新作歌舞伎、11月は新国立劇場のバレエや、東京・日生劇場のオペラと息つく暇もない。

 「演じられている状況から光の方向、質、強弱、色彩を感じ取って、その場面にもっともふさわしい照明で劇空間の中にいかに役者を立ち上がらせるかをいつも考えています」と語る。

この記事は有料記事です。

残り996文字(全文1206文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 年金事務所長、ツイッターでヘイト発言し更迭
  2. 「新潮45」問題を考える 「ヘイトの意味 勘違いしていませんか?」 ジャーナリスト・安田浩一さん
  3. 出所不明の香港の「シラスウナギ」 日本に6トン
  4. ORICON NEWS タモリ、平成最後のフジ生特番で総合司会 新元号の瞬間も立ち会う
  5. 桜田五輪担当相「震災時に東北道動いていた」発言を撤回 参院予算委

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです