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多部未華子 ドラマ「先に生まれただけの僕」松原聡子役 初の「結婚適齢期」役

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多部未華子さん=藤井達也撮影
多部未華子さん=藤井達也撮影

 ◆多部未華子 ドラマ「先に生まれただけの僕」松原聡子役(日本テレビ系=土曜午後10時)

 総合商社から傘下の高校に異動を命じられ、思いがけず校長になってしまった鳴海涼介(桜井翔)が主人公のドラマで、鳴海の恋人である商社の同僚を演じる。青森に赴任した鳴海を2年間待ち続け、東京に帰って来て、いよいよと期待を膨らませたところで、慣れない校長の仕事に忙殺された鳴海に構ってもらえなくなる。「仕事が変わって距離ができていって、支えたいけどどうしていいか分からない。何で連絡をくれないの、などと彼氏の言動一つ一つでマイナスのスパイラルに陥ってしまう」という、つらい役どころだ。

 今年で28歳になったが、結婚適齢期の女性らしい役は、今まで演じたことがない。同じ立場だったら、支えるか、見切りを付けるか。「難しいですよね。仕事もあるけど、年齢的な悩みもあるので。周りが結婚しないといけない雰囲気になっている20代後半の女性には、共感してもらえる役だと思います」

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