メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

梅光学院大の給与・退職給与訴訟

大学側は争う姿勢 地裁下関 /山口

 下関市の梅光学院大の教授や准教授ら10人が同大を相手取り、給与と退職給与規定の変更の無効などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、山口地裁下関支部(泉薫裁判長)で開かれた。大学側は「棄却を求める」として、全面的に争う姿勢を示した。

 訴状などによると、同大は昨年4月1日、教員給与と教職員退職給与規定を変更し、これにより教授らの給与や扶養手当などが大幅に減少し、大きな不利益が生じたとしている。原告によると、手当を含めた給与は月4万~7万円程度減額となり、原告の1人は大学側から規定変更後の退職金は約700万円減額とな…

この記事は有料記事です。

残り389文字(全文647文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. ORICON NEWS 南海キャンディーズが衝撃のコンビ不仲を初告白 『しくじり先生』復活
  2. ふたご座流星群、14日ピーク 夜半過ぎから好条件で観測
  3. 「やめて」と制止も被告止まらず 同乗の女性証言 東名あおり事故公判
  4. ORICON NEWS 逆ナンにハマる肉食女子や“やっちゃう系”のヅカ女子に密着
  5. 東名事故誘発 あおり公判 「パトカーにも幅寄せ」検察指摘

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです