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梅光学院大の給与・退職給与訴訟

大学側は争う姿勢 地裁下関 /山口

 下関市の梅光学院大の教授や准教授ら10人が同大を相手取り、給与と退職給与規定の変更の無効などを求めた訴訟の第1回口頭弁論が7日、山口地裁下関支部(泉薫裁判長)で開かれた。大学側は「棄却を求める」として、全面的に争う姿勢を示した。

 訴状などによると、同大は昨年4月1日、教員給与と教職員退職給与規定を変更し、これにより教授らの給与や扶養手当などが大幅に減少し、大きな不利益が生じたとしている。原告によると、手当を含めた給与は月4万~7万円程度減額となり、原告の1人は大学側から規定変更後の退職金は約700万円減額とな…

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