メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

自民教育再生本部

素案 学費「出世払い」 所得制限設けず

 自民党教育再生実行本部(本部長=馳浩元文部科学相)は7日、大学など高等教育の授業料を政府が一時的に全額負担し、卒業後の収入に応じて返済を求める「出世払い方式」の新制度素案をまとめた。衆院選で訴えた教育負担軽減策の一環。来夏に策定する経済財政運営の基本方針「骨太の方針」への反映を目指す。所得制限は設けない方針で、その場合は制度開始時に必要とされる約2兆円規模(同本部の試算)の財源の確保が課題となる。

 素案では、大学や専門学校などへの進学者に、国立大の授業料(年間約54万円)と入学金(約28万円)相…

この記事は有料記事です。

残り257文字(全文508文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 大阪府が国未公表の情報を独自公表 感染者移動経路や滞在市町村名

  2. 国民「夫婦別姓やじは自民・杉田水脈議員」 玉木氏が指摘、本人否定せず

  3. 新型肺炎 国内で新たに2人感染確認 奈良在住男性は武漢渡航歴なし、人から人への感染か

  4. 京都市長選 現職支持団体が「共産党『NO』」広告 著名人の顔写真、許可なく掲載も

  5. コシヒカリ4トン窃盗容疑で兄弟逮捕「数え切れないくらい盗んだ」 石川県警

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです