野口聡一宇宙飛行士

3度宇宙へ 19年末から半年、ISSに

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 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は7日、野口聡一宇宙飛行士(52)が、2019年終わりごろから約半年間、国際宇宙ステーション(ISS)に長期滞在すると発表した。野口さんの宇宙飛行は3回目。長期滞在は09~10年に続き2回目で、複数回は2回の若田光一さん(54)に次いで2人目。今月末から訓練を開始する予定だ。

 今回、ISSとの往復では、米国企業が開発中の新型有人宇宙船に搭乗する可能性があるという。ISSでは、日本実験棟「きぼう」などの各施設の維持・保全や科学実験、機体修理などの船外作業をするロボットアーム操作などを担当する。

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