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別大マラソン

山中伸弥教授が初エントリー 来年2月

 来年2月4日に行われる第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)の「カテゴリー4」(一般・持ちタイム3時間~3時間半)の出場者が8日発表され、ノーベル医学生理学賞を受賞した京大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(55)が初めてエントリーした。参加資格タイムの厳しさから市民ランナーの「最高峰」とされるレースだが、山中教授は「憧れの大会に出るチャンスを頂いた。ゴールできるように頑張りたい」と完走を目標に掲げる。

 大学ではラグビー部だった山中教授は20代に3度、マラソンに出場。その後は走ることから遠ざかっていた…

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