厚労省調査

育休を長く取ると、仕事への意欲も高まる

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仕事と育児の両立 企業と労働者に実施

 厚生労働省は7日、仕事と育児の両立に関し、企業と労働者に実施した調査の結果を公表した。労働者への調査では、育児のための休みを長く取った人は育児への参加や仕事への意欲の高まりがうかがえた。

 調査は外部委託により、企業635社(有効回答数)と、末子が1~3歳で20~40代の男女計約3000人に対し、それぞれ9~10月に実施した。

 企業への調査で、育児休業を取ったことのある男性正社員は4.2%にとどまった。「0%」と答えた企業も9割近くあった。女性正社員は95.2%が取っていた。

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