メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

中前隆博氏

国交省の田村局長は広大付属卒

 広島県の2回目は外務省、経済産業省、国土交通省などから紹介する。

 外務省は中南米局長の中前隆博氏(東大法85年外務省、写真)が広島市出身で私立広島学院高卒。7月までサンパウロ総領事を務め、昨年の広島カープ優勝では当地県人会の祝勝会に出席。「大いに盛り上がった」と話す。国際協力局政策課長の今福孝男氏(一橋大法93年外務省)は吉田町(現安芸高田市)出身。「父が転勤族」で高校は東京の私立麻布。内閣府事態対処・危機管理室参事官の中川周氏(慶大法92年外務省)は福山市育ちで広島大付属福山高を卒業。

 経産省では商務情報政策局政策統括調整官の●(土に口)本豊氏(東大工88年通産省)が広島市出身。3~…

この記事は有料記事です。

残り1123文字(全文1434文字)

おすすめ記事

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 千葉県北東部で震度5弱 津波の心配なし
  2. 「不明管」で高額の水道料金、兵庫の男性が提訴 各地に存在か
  3. トランプ氏の大相撲観戦 国技館内外でピリピリ 当日券販売は通常の半分に
  4. 朝乃山が初優勝、三役未経験では58年ぶり 栃ノ心は大関復帰
  5. 「お前は横綱になれる」 朝乃山、死の病床から励ましくれた恩師にささげる初優勝

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです