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サロン・デ・ボザール展

梅津さん夫婦がイラスト初出展 仏・ルーブル美術館で来月開催 /新潟

ルーブル美術館に持ち込む作品と梅津さん夫婦=糸魚川市で

 日本百名山の一つ、雨飾山のふもとに広がる根知谷の糸魚川市和泉に、イラストレーター、梅津諭さん(36)、和枝さん(31)夫婦が今年4月、愛知県から移住し、アトリエを構えた。2人は12月、フランス・パリのルーブル美術館で開かれるサロン・デ・ボザール展に、イラスト作品を初めて出展する。作品は人々の縁や博愛、平和の願いを描いたもので、タイトルは「en」。最高の金賞を目指すと意気込む諭さんは作品を通して、「空気のように気付かない平和やふれあいを改めて感じてほしい」と訴えている。

 梅津さんの元に、「city(街のにぎわい)」をテーマに、主催者側から出展依頼が舞い込んだのは今年6月。制作期間は約1カ月半。縦60センチ、横40センチの水彩画用紙を貼ったパネルボード4枚を1組に、2人のシンボルモチーフの虹を取り囲むように、さまざまな国籍を持つ老若男女が、円になって手を握り合い、その外側に糸魚川市など、2人にゆかりのあるまちを描いた。和枝さんは「絆や縁、つながりを感じてほしい」と…

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