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丹後ちりめん

パリコレ進出 自信深める若手職人 地域活性化へ意欲 /京都

丹後ちりめんを使ったパリコレ出展のドレスを紹介する安田章二さん=京都市下京区の京都高島屋で、礒野健一撮影

 約300年の歴史を持つ「丹後ちりめん」の魅力を伝える展覧会が5日まで、京都高島屋(京都市下京区)で開かれた。今年1月のパリコレに出展した丹後ちりめん生地のドレス5点のほか、京丹後市や与謝野町などの20工房の新作を陳列。若者や海外も視野に入れた商品開発を手掛ける若手職人のチーム「TANGO+」は「丹後地域全体の活性化にもつなげていきたい」と意欲をみせていた。

 丹後地域は着物の生地の約6割を生産する国内最大の絹織物産地だが、生産量は1973年の920万反をピ…

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