メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

広島の今

知事選2017/中 平和 国際研究機関と連携 「県民の声反映を」の声も /広島

「ひろしまラウンドテーブル」で核軍縮について意見を交わす専門家ら=広島市南区で、竹内麻子撮影

 72回目の原爆の日を前にした今年8月1、2両日、南区に各国の専門家が集まり、核軍縮について意見を交わした。2013年から毎年開催されている県主催の会議「ひろしまラウンドテーブル」。県が今年協定を結んだ国連軍縮研究所(UNIDIR)やストックホルム国際平和研究所(SIPRI)からも研究者が初めて参加し、核保有国や「核の傘」に依存する国を招いた会議を広島で開くことなどが提案された。

この記事は有料記事です。

残り741文字(全文932文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「カスハラ」労災10年で78人、24人が自殺 悪質クレーム対策急務

  2. ドレスコード違反? 「違和感」招いた安倍昭恵氏の即位礼の衣装とは

  3. 和歌山・御坊祭 暴力団トップ寄贈の旗掲げる「分かっていたが…」「注意するのも…」

  4. 映画「宮本から君へ」への助成金取り消し 公益性理由、要綱改正も

  5. 「前代未聞」元看護助手「自白維持」の上申書書かされる 滋賀・病院患者死亡

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです