メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

  • 政治プレミア
  • 経済プレミア
  • 医療プレミア
  • トクトクプレミア
ゴールデンレトリバー

「オルフ」、盲導犬目指し街で訓練 安佐北区の施設から週5回 /広島

訓練中のオルフ。視覚障害者は音の反響や路面の感触でどこを歩いているかを判断している=広島市南区のJR広島駅で、山田尚弘撮影

 「ストレート・ゴー」。雄のゴールデンレトリバー「オルフ」(1歳)は、日本盲導犬協会「島根あさひ訓練センター」(島根県浜田市)の訓練士、吉沢聡さん(44)の言葉で雑踏の中を真っすぐに歩き出した。吉沢さんは「犬の判断で、混雑具合や障害物の有無によって遠回りすることもある」と説明する。

 オルフは盲導犬になる前の訓練犬で、普段は安佐北区にある施設で暮らす。視覚障害者に曲がり角や段差、障害物を教える仕事を覚えるため、…

この記事は有料記事です。

残り310文字(全文516文字)

ご登録日から1カ月間は100円

いますぐ登録して続きを読む

または

登録済みの方はこちら
おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「前の車が遅く、運転妨害された」あおり運転 容疑の男供述 茨城

  2. サンデー毎日発 全国240大学・実就職率ランキング 学生の将来にも責任を持つ就職支援力が高い大学は?

  3. 福島・広野産の「奇跡のバナナ」初収穫 9月下旬から売り出し

  4. 500ミリ飲料のストロー穴復活! ストローは付きませんが…グリコ「マイルドカフェオーレ」など

  5. 全日空機で揺れ 乗客1人骨折 乗務員ら3人けが 15日の羽田発北京行き

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです