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診療報酬

改定見通し 医師技術料は微増

 2018年度の診療報酬改定の基礎資料となる医療経済実態調査が8日の中央社会保険医療協議会で報告された。政府は社会保障費を抑制する方針で、診療報酬全体としてはマイナス改定とし財源を捻出する。ただし一般病院の利益率がマイナス4・2%と過去3番目に低く、医師の収入に直結する「本体部分」は小幅ながら引き上げる見通しだ。

 来年度の予算編成では、高齢化の伸びなどに伴う社会保障費の自然増が6300億円と見込まれ、うち130…

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