メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

診療報酬

改定見通し 医師技術料は微増

 2018年度の診療報酬改定の基礎資料となる医療経済実態調査が8日の中央社会保険医療協議会で報告された。政府は社会保障費を抑制する方針で、診療報酬全体としてはマイナス改定とし財源を捻出する。ただし一般病院の利益率がマイナス4・2%と過去3番目に低く、医師の収入に直結する「本体部分」は小幅ながら引き上げる見通しだ。

 来年度の予算編成では、高齢化の伸びなどに伴う社会保障費の自然増が6300億円と見込まれ、うち1300億円を診療報酬改定などで削減する必要がある。

この記事は有料記事です。

残り199文字(全文429文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 「中国・武漢で亜硫酸ガスが大量発生 1万4000人の遺体を焼却」という情報は本当か

  2. クルーズ船の乗客2人死亡 新型コロナ感染確認の80代の男女

  3. 政府批判の神戸大教授が動画削除 「助言」の医師がFBで事実誤認を指摘

  4. 「それ誘拐かも?!」愛知県警、投稿者に警告 小中学生の神待ちツイート後絶たず

  5. 福岡市の60代男性が新型コロナ感染 九州で初確認

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです