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別府大分毎日マラソン

山中教授、出場へ 基準タイム到達「進歩を見せたい」

2017年2月の京都マラソンでフィニッシュする山中伸弥・京都大iPS細胞研究所所長=京都市左京区で2017年2月19日、小松雄介撮影

 来年2月4日に行われる第67回別府大分毎日マラソン大会(毎日新聞社など主催)の「カテゴリー4」(一般・持ちタイム3時間~3時間半)の出場者が8日発表され、ノーベル医学生理学賞を受賞した京大iPS細胞研究所所長の山中伸弥教授(55)が初めてエントリーした。参加資格タイムの厳しさから市民ランナーの「最高峰」とされるレースだが、山中教授は「憧れの大会に出るチャンスを頂いた。ゴールできるように頑張りたい」と完走を目標に掲げる。

 大学ではラグビー部だった山中教授は20代に3度、マラソンに出場。その後は走ることから遠ざかっていたが、2011年に大阪マラソンが誕生したのを機に「40代最後の記念に」と再開し、各地のレースに参加してきた。自己記録が4時間を切ると目標を別府大分出場に置き、今年2月の京都マラソンで自己ベストの3時間27分45秒を出し、参加条件を満たした。

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