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オオハクチョウ

ハート形描く 北海道に冬の使者到来

ハートのような形に顔を近づけ、寄り添うオオハクチョウ=北海道新ひだか町の静内川の河口付近で

 北海道新ひだか町の静内川の河口付近に、今年も冬の使者のオオハクチョウが姿を見せた。越冬する群れの中には、ハートのような形に顔を近づけ、寄り添う2羽の姿も見られた。

     付近は水深が浅く真冬でも川の水が凍らないため、越冬に適している。道の鳥獣保護区に指定され、「白鳥ふれあい広場」も整備されている。

     オオハクチョウの飛来は毎年12月ごろから本格化し、シベリアに渡る2月ごろまで羽を休める。この期間には、躍動感ある写真を撮ろうと、多くの写真愛好家も訪れ、シャッターチャンスを狙う。【福島英博】

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