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JASRAC

高松のバー経営者と和解 10年分の使用料

 著作権のある楽曲を店内で無断で流していたとして、日本音楽著作権協会(JASRAC)が高松市内でバーを経営する男性を相手取り、楽曲の利用禁止と著作権料に当たる約7万円の損害賠償を求めた訴訟は8日、高松地裁(浜優子裁判官)で和解が成立した。協会がBGMの無断使用停止を求めた訴訟の和解は全国初。

 協会側弁護士などによると、男性が今年9…

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