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ヘリ墜落

橋の上で炎上、4人死亡 群馬・上野村

墜落後に炎上するヘリ=群馬県上野村で2017年11月8日、今井嘉夫さん提供

 8日午後2時半ごろ、群馬県上野村乙母(おとも)の住民から「ヘリコプターが橋の上に墜落し、炎上した」と119番があった。高崎市等広域消防局などによると、墜落したのは「東邦航空」(東京都江東区)のヘリで、乗っていた同社社員の機長と整備士計4人全員の死亡が確認された。

 記者会見した東邦航空によると、亡くなったのは、大阪府河内長野市の北川一郎機長(60)と、いずれも整備士で東京都多摩市の杉山勝彦さん(50)、埼玉県ふじみ野市の滝沢俊太(としひろ)さん(27)、千葉県市川市の池田裕太さん(22)。北川さんは総飛行時間が1万時間を超えるベテランだった。

 現場は上野村役場から西約700メートルの神流(かんな)川にかかる藤沢橋のたもと。墜落の瞬間を目撃した近くの松元旨宏さん(75)は「尾翼から部品が飛んだと思ったら、2、3秒しないうちに落ちた」と話した。

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