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いばらき魅力見つけ隊

パンポン 工場の遊び、「競技スポーツ」に発展 /茨城

 「パンポン」と呼ばれる球技がある。大正時代に日立製作所の工場で誕生した「遊び」が、今では競技規則が整備された「スポーツ」に変容した。日立市では毎年、市民参加型の大会が開催されるほど幅広く親しまれている。2019年の茨城国体でデモンストレーションスポーツに選ばれた「パンポン」の魅力を探ってみた。

 訪れたのは日立市幸町3の日立製作所日立事業所。敷地内のアスファルト舗装された路面に、幅4センチの白線で縁取られたパンポン専用コート(縦7メートル、横2・5メートル)がいくつも並んでいるのが目に留まった。全国の事業所や工場にも同じようなコートがあるという。

 午後0時15分、45分間の昼休みが始まると、昼食もそこそこに、厚さ1センチ前後の板で手作りした木製…

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