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とちぎのお酒で乾杯!

塩谷町 小島酒造店「かんなびの里」 県内最小、家族3人の酒蔵 /栃木

県内最小の酒蔵である小島酒造店の6代目、小嶋拓さん=2017年8月31日、塩谷町風見で古田信二撮影

 日本酒「かんなびの里」などを醸造、出荷する小島酒造店は、水田が広がる塩谷町風見にたたずむ小さな酒蔵だ。新潟から40年以上通い続けてきたベテラン杜氏(とうじ)が2006年に引退して以来、6代目の小嶋拓さん(36)、5代目で父親の治さん(66)、母親の妙子さん(62)の3人で仕込みから出荷まで切り盛りしている。年間約200石(1石は一升瓶=1・8リットル=100本)という生産量は、例えば「四季桜」で知られる宇都宮酒造(宇都宮市)の5分の1以下で、県内最少だ。

 治さんは東京農大農学部醸造学科の出身。6代目の拓さんも同大醸造学科が1998年4月、応用生物科学部…

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