メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

市田柿

軒先に1万個 高森で干し柿作り最盛期 /長野

軒先に干された市田柿=高森町牛牧で

 飯田・下伊那地域特産の「市田柿」作りが最盛期を迎え、農家の軒先にはオレンジ色の柿が所狭しと干されている。

 高森町牛牧の農家、木村久良さん(80)宅では、今月1日に柿を収穫、機械で皮をむき、薫蒸した上で、軒先に約1万個の柿を干した。約1カ月、乾燥させた後、扇風機の風を24時間あてると表面が白くなって…

この記事は有料記事です。

残り86文字(全文236文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 気象庁、台風19号を命名へ 42年ぶり

  2. セクシーの意味は「魅力的」と政府答弁書 直近5年で閣僚発言なし 小泉氏発言

  3. 「声をかける暇もなかった」遺体発見 なぜ…悔やむ生存者 福島・本宮

  4. 路上生活者の避難拒否 自治体の意識の差が浮き彫りに 専門家「究極の差別だ」

  5. 家も畑も「本当に無くなっちゃった」 「次はすぐ逃げる」 住民ぼうぜん 堤防決壊の千曲川

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです