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御園座

歴史知って 元営業部長、公演プログラム寄贈 清須市図書館に /愛知

思い出が詰まった御園座の公演プログラムを手にする長谷川勝彦さん=清須市立図書館で

 名古屋の劇場「御園座」社員として半世紀にわたり舞台を見続けてきた元営業部長、長谷川勝彦さん(73)=清須市須ケ口駅前=が、収集し保管していた公演プログラムを清須市立図書館に寄贈した。同館では長谷川さんによる講演会も行う予定。

 長谷川さんは早稲田大卒後、1966年に御園座に営業係として就職した。まずは芝居を見なければ切符を売り込めないと、稽古(けいこ)や生の舞台を近くで見続けた。「同じ芝居を何十回と見るわけですから、目も自然と肥えてきます」と話す。

 営業の立場から、制作関係者と舞台について議論した。楽屋にも出入りし、役者とも自然と親しくなった。里…

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