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演劇

8商店街の店主ら、活性化を目指し あすから奈良・古々粋亭で /奈良

劇の上演に向けて練習に励む出演者ら=奈良市東向北町の東向北コミュニティー会館で、大西咲子撮影

 奈良市中心部の商店街の活性化を目指し、JR奈良駅や近鉄奈良駅周辺の8商店街の若手店主らでつくる「ショウテンガイエイト実行委員会」が企画したオリジナル劇が11、12の両日、同市小西町の落語喫茶「古々粋亭(ここいきてい)」で上演される。奈良時代から現代にタイムスリップした「天平大学」の学生と商店街の魅力を再発見していく風変わりなストーリーで、メンバーらは来場を呼び掛けている。入場無料。【大西咲子】

 実行委は、商店主らのガイドで各商店街を巡るまち歩きイベントと独自の演劇に取り組んでいる。劇は2015年から年1、2回上演し、今回が4回目。地元で活動する役者や商店主のほか、初めて一般の大学生も参加し、中学2年~50歳の17人が出演する。

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