メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

ベネズエラ

反ヘイト新法 反対派封じか

 【サンパウロ山本太一】南米ベネズエラの制憲議会は8日、新聞やテレビ、ソーシャルメディアを通じ、ヘイトクライム(憎悪犯罪)をあおった人を最長20年、服役させる法律を承認した。地元メディアが報じた。独裁色を強めるマドゥロ大統領が、反対派封じ込めのため新法を利用する可能性がある。

 新法は官報で公表されると同時に施行され…

この記事は有料記事です。

残り232文字(全文390文字)

おすすめ記事
広告
毎日新聞のアカウント
ピックアップ
話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 拳銃置き忘れの女性巡査長に停職1カ月 風俗店でバイトも 依願退職

  2. 参院補選2019 N国・立花党首「埼玉補選に落ちたら海老名市長選に立候補」と表明

  3. 女性巡査が「出会い系」通じ男性と交際、懲戒処分に 山口県警

  4. 天皇陛下即位を祝う献上品に文化庁長官制作の「シュプリンゲン」

  5. 山口組ナンバー2出所 暴力団の勢力図、塗り替わる可能性も

編集部のオススメ記事

のマークについて

今週のおすすめ
毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです