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動物ふれあい村

アルパカ赤ちゃん つぶらな瞳で人気

ぱっちりした瞳で来園者を見つめるアルパカの赤ちゃん(左は母ミラカ)=兵庫県赤穂市の動物ふれあい村で2017年11月9日午前10時10分、松田学撮影

 兵庫県赤穂市御崎の赤穂海浜公園内にある動物ふれあい村で、アルパカの赤ちゃん(雌)が人気を集めている。ぱっちりした目で来園者を見つめたり、母ミラカに寄り添って歩いたりする姿は何とも可愛らしい。

 アルパカは南米に生息。純白のふわふわした体毛に包まれた愛らしい容姿から“アンデスの妖精”とも形容される。赤ちゃんは先月8日に生まれた。1カ月が過ぎ、体重は6.8キロから11キロに成長。名前はまだなく、世話をする緒方卓也村長は「来週中には決めたい」と話している。

 午前10時~午後3時(土・日曜日、祝日は午後4時)。火・水曜日休園。入園料は3歳以上500円。問い合わせは同村(0791・43・2820)。【松田学】

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