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水族館

「海きらら」でイルカ人工授精 長崎

ショーでジャンプする雌のバンドウイルカ「ナミ」(右)と「ニーハ」=九十九島水族館「海きらら」提供、共同

 長崎県佐世保市の九十九島水族館「海きらら」は、雌のバンドウイルカ「ナミ」と「ニーハ」の人工授精に取り組んでいる。イルカ漁を問題視する声に配慮し、繁殖に力を入れる。

 南知多ビーチランド(愛知県)と神戸市立須磨海浜水族園が、雄の精子を提供。イルカの生態に詳しい岐阜大や三重大も、精子の管理法や排卵日予測などを助言する。9月下旬から始めており、来年3月末まで続ける。

 海きららなどによると、国内の多くの水族館は、和歌山県太地町の追い込み漁で捕まえたイルカを購入してき…

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