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鳥インフル

宍道湖のコブハクチョウからウイルス…今季初

 島根県は9日、松江市の宍道湖湖岸で回収された野鳥のコブハクチョウの死骸からH5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。環境省によると、国内の鳥インフルエンザ発生の確認は今季初。

     死骸は今月5日に回収され、県が6日、簡易検査で陽性反応が出たと発表。鳥取大の検査で確定した。環境省は13~15日に緊急調査チームを派遣する。

     県によると、半径10キロ圏内の養鶏農家など21戸のうち、100羽以上の農場6戸で異常がないことを確認しており、その他の養鶏場は今後、立ち入り検査などを実施する。【根岸愛実】

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