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いじめ認知

1万3139件 6045件増 県教委「問題意識向上」 16年度調査 /茨城

 県教育委員会は「児童生徒の問題行動・不登校調査」の2016年度結果を発表した。県内のいじめ認知件数は1万3139件で、前年度に比べて6045件(85・2%)増加した。増加の理由について、県教委は「小さな事案でも報告するようになった効果だ」として、いじめに対する学校側の問題意識が向上したと評価している。

 この調査は、いじめや不登校などに関する学校からの報告を文部科学省がまとめるもので、毎年実施している。

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