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特集

毎日新聞「愛読者セット」ならデジタル紙面は無料! パソコン、タブレット、スマホで読める ライブで「ニュースの現場」

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 毎日新聞は10月から、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のフェイスブックの公式ページで、旬のニュースを担当記者が解説する「Mainichi Live」を始めました(https://www.facebook.com/mainichishimbun/)。毎週木曜日の午後4時から生配信した後は、編集版をニュースサイト(https://mainichi.jp/MainichiLive/)でも公開し、毎日新聞の新たな「ニュースの窓」を目指しています。

    木曜、フェイスブックで 編集局探検、本音トークも

     「Mainichi Live」は「一押しニュース解説」と「注目ニュース」の2部構成で、10~15分。前半の「一押し」では、この1週間のホットな話題を取り上げます。司会はツイッターのフォロワー数約2万2000人の小川一・取締役(編集編成担当・総合メディア戦略担当)と、テレビでもおなじみの元村有希子・科学環境部長が交代で担当します。経験豊富な編集委員や各部の部長から、最前線で取材している中堅・若手まで、個性豊かな記者が紙面とは違った角度で社会問題に切り込みます。

     ■10月は衆院選を特集

     10月5日の第1回から同26日の第4回まで、テーマはいずれも「衆院選」でした。政治部の平田崇浩編集委員▽松田喬和特別顧問▽伊藤智永編集委員▽佐藤千矢子政治部長が、それぞれ「総選挙の行方」「各党の公約」「争点」「どうなる『安倍1強』」などをキーワードに、独自の視点から解説しました。

     11月2日の第5回には経済部の塚田健太部長が登場。神戸製鋼によるデータ改ざん、日産自動車、SUBARU(スバル)の無資格検査など、信頼揺らぐ「日本のものづくり」を分析。同9日の第6回ではアパートから9人の遺体が見つかった「座間9遺体」事件を取り上げ、社会部警視庁キャップの長谷川豊記者が、SNSを使った事件の特異性や背景を解説しました。

     ■担当記者を直撃

     後半の「注目ニュース」のリポーターは、デジタル編集部の中嶋真希記者が担当。「気になるニュース」「毎日新聞のここが知りたい」など、記者目線でピックアップした話題を担当記者に直撃します。北海道大学の実験を紹介した「うなずきで好感度40%アップ?」について、筆者の科学環境部・酒造唯記者に深掘り質問。「新聞社の校閲力」について、校閲グループの若手記者2人と「仕事上で気をつけている点」や「おもわず笑ってしまった間違い」など、本音トークを繰り広げました。

     第5回では、イランが自国に住むアフガニスタン難民をシリアの戦場に派兵している実態をスクープした、元テヘラン特派員で特報グループの田中龍士記者に注目。取材の動機や困難に直面しても証拠映像の撮影を諦めずに続けた理由などを熱く語っています。

     第6回のテーマは「ご存じですか?『ブラック部活』」。教員の過重労働の一因とされ、見直しを求める声が上がっている学校の部活動の問題点を、取材した統合デジタル取材センターの小国綾子記者が指摘しています。

     ■編集編成局で撮影

     前半の「一押しニュース解説」の舞台は、毎日新聞東京本社4階の編集編成局のど真ん中。雑然とした雰囲気もそのままお伝えします。後半の「注目ニュース」では、リポーターが担当記者の仕事場まで移動。社員も足を踏み入れないような細い通路の奥にある「別室」も紹介しました。

     ■「紙離れ」世代に発信

     そもそもなぜ今、新聞社が動画、しかもフェイスブックでニュース解説を生配信するのか? 毎日新聞は2015年4月に東京本社に映像グループを新設して、ニュースサイトの「毎日動画」で積極的に動画取材を進めてきました(https://mainichi.jp/movie/)。SNSのフェイスブックやツイッターも活用し、デジタル化による「紙離れ」で新聞に接する機会が減ったとされる特に若い世代向けの情報発信に力を入れています。「Mainichi Live」もその一環です。

     ライブ開始から約1カ月。公式フェイスブックのフォロワー数の伸びは確実に加速しています。

     ■事件の最前線からも

     今後は東京都内の大学に通う大学生などの協力を得ながら、より若い世代に「刺さる」コンテンツの開発に努めます。

     また、将来的には大きな事件事故、自然災害の現場などから、第一線で取材中の記者が視聴者に直接ニュースをお伝えする「現場発」ライブにも挑戦したいと考えています。今後の展開にご期待ください。

    経済プレミアの「思い邪なし」連載ページ

    経済プレミアでも「思い邪なし」

     京セラ創業者の稲盛和夫名誉会長の半生記「思い邪(よこしま)なし」を、10月から経済面で掲載しています。この連載はニュースサイト「経済プレミア」でいっき読みできます。読み逃した回や、もう一度読みたい回など、お好きな時にスマホやPC、タブレットでご覧ください。

     働くことの意味や、生きることの意味が揺らぎがちになる今の時代。京セラや第二電電(現KDDI)を創業し、日本航空を再建した稲盛さんの半生を振り返りながら、私心のない生き方、働き方、経営のあり方を考える、来年3月まで半年間の長期連載です。

     タイトルの「思い邪なし」は、稲盛さんが生まれ育った鹿児島の幕末の名君、島津斉彬(1809~58年)が座右の銘にしていた論語の一節です。自己中心的な発想で行動し、謙虚さを忘れて尊大になったり、嫉妬心や恨みを抱いてしまったりしがちな人間。稲盛さんは著書「人生と経営」の中で「このような邪な心では、正しい判断はできない。『自分にとって』都合のよい判断ではなく、『人間にとって』普遍的に正しい判断を、私たちは心がけるべきなのである」と述べています。

     作家の北康利(やすとし)さんは「白洲次郎 占領を背負った男」で第14回山本七平賞を受賞。松下幸之助、小林一三、安田善次郎といったカリスマ経営者の評伝を多数執筆しています。ぜひお楽しみください。連載ページはhttps://mainichi.jp/premier/business/思い邪なし/


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