プリンセス駅伝in宗像・福津

全日本ベスト8目指す 6人抜き13位 京セラ・松田選手、決意語る

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 福岡県宗像市などを舞台に10月22日に開かれた第3回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝in宗像・福津」(毎日新聞社など共催)で京セラはアンカーの新人、松田杏奈選手(23)が区間新の走りで6人抜きで13位に入り、2年連続27回目の全日本大会(26日、宮城)の出場権をつかんだ。チームを救った松田選手は「次につなげられて良かった」とホッとした表情を浮かべた。

 昨年3位に入った京セラだが、今年は故障者が続出し、苦しいレースとなった。松田選手にたすきが渡ったのは全日本出場権獲得ラインの14位と1分8秒差の19位。佐藤敦之監督も「予選敗退を覚悟していた」という状況だった。

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