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自動運転バス

公道実験 近畿初、道の駅拠点に17日まで 東近江 /滋賀

運転手がハンドルから手を放しても自動運転で走るバス=滋賀県東近江市蓼畑町で、金子裕次郎撮影

 国土交通省が進めている道の駅「奥永源寺渓流の里」(東近江市蓼畑町)を拠点とする自動運転サービスの実験開始式が11日あった。実験車両の小型バスが公開され、関係者が試乗した。公道での実験は近畿で初めて。

 バスは20人乗りで、走行速度は約35キロ。一般車用のGPS(全地球測位システム)より多くの衛星情報と携帯電話回線を併用するRTK-GPSというシステムを使い、情報の不感地帯では道路に埋設された磁気マーカーを頼りに走行する。本格的な実証実験は13~17日。道の駅から政所バス停(同市政所町)付近までの約2・3キロを1日5~7往復する。14日には、一部区…

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