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全国高校ラグビー

きょう県予選決勝 白血病と闘う仲間支えたい 大分東明、骨髄バンク登録呼びかけ /大分

 一人は皆のために、皆は一人のために--。第97回全国高校ラグビーフットボール大会(毎日新聞社など主催)の県予選決勝に進出した大分東明高校ラグビー部が、12日の決勝会場で骨髄バンクのドナー登録を呼びかける。予選開幕直前、チームの支柱だった渡辺大輔選手(3年)が急性白血病で戦列を離れたのがきっかけだ。部員らは決勝会場で手作りのチラシを配って「多くの白血病患者の役に立ちたい」と協力を呼びかける。【尾形有菜】

 渡辺選手は187センチ135キロ。ポジションはプロップで文字通りチームの支柱だ。ラグビーを始めたのは高校からで、白田誠明監督は「最初は全然走れず必死に練習していた」と入部間もないころを振り返る。その努力が実を結び、2年からレギュラーの座を獲得。チームになくてはならない存在だった。

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