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クローズアップ2017

11カ国TPP 薄氷「決着」、発効に不安 カナダ難色で混乱

 米国を除く環太平洋パートナーシップ協定(TPP11)は参加11カ国が大筋合意に達したものの、一度は賛同したカナダが一転して合意に難色を示すなど、薄氷の決着となった。協定案の一部には、今後の各国の調整で解決が必要な項目も残っており、来年初めの署名や、発効には不安を残す。日本はTPP合意で米国の復帰を期待するが、トランプ政権は2国間の貿易交渉を優先させる姿勢を崩していない。【ダナン(ベトナム中部)赤間清広、ワシントン清水憲司、中井正裕】

 「最後の最後まで大変な事件、ハプニングがあったが、よくまとめることができた」。TPP11の大筋合意…

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