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明治神宮野球大会

慶大敗れる

 第48回明治神宮野球大会は第2日の11日、神宮球場で高校の部2回戦2試合と、大学の部の1、2回戦各1試合があった。高校の部は、今春のセンバツを制した大阪桐蔭(近畿・大阪)が駒大苫小牧(北海道)を降し2年ぶりの4強入り。明徳義塾(四国・高知)は中央学院(関東・千葉)を振り切り、10年ぶりの準決勝に進んだ。

 大学の部は、環太平洋大(中国・四国)が慶大(東京六)に快勝し、初のベスト4進出。東京六大学リーグ勢が初戦で敗れるのは16年ぶり。九州共立大(九州)は名城大(北陸・東海)にサヨナラ勝ちし、2回戦に進んだ。九州共立大の片山(4年・門司学園)は史上7人目の1試合2本塁打をマークした。

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