民進愛知

地域政党の設立検討 19年統一選見据え

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 衆院選で立憲民主党や希望の党などに割れた民進党の愛知県議や名古屋市議らは、2019年春の統一地方選に向け地域政党の設立を検討していくことになった。今後の方向性を巡り全国の地方組織で動揺が広がる中、地域政党の設立で求心力を維持し、民進の支持勢力をつなぎ留める狙いがある。愛知県連が11日開いた定例幹事会で、塚本久幹事長(県議)が提案した。

 塚本幹事長によると、県議会で32人(定数102)、名古屋市議会で17人(定数75)の所属議員のうち、幹部議員が中心となって地域政党の設立を検討してきた。幹事会では、今後、関係者を含め議論していく方針を確認したという。

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