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演歌・歌謡ラボ

田川寿美/大石まどか=専門編集委員・川崎浩

田川寿美 「枠」も成長の栄養に

 一度「ジャンル」の枠にはまると、そこから出るのは難しい。いつかどこかでチャレンジ心が芽生えたりした時に、その枠は大きな障壁になる。

 田川寿美は、1992年のデビュー曲「女…ひとり旅」の時から「演歌の期待の星」「抜群の歌唱力」とスポットライトを浴び、25年間「演歌一筋」で歩んできた。今歌う「心化粧」(さいとう大三詞・幸耕平曲、コロムビア)も、メジャーとはいえ「これぞ演歌」の曲である。が、本人は言う。「哀愁情念たっぷりの本格演歌と呼ばれる曲ばかり歌ってきた。ある意味“コア演歌”。それに比べれば新曲はポップなんだと…

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