メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

高麗屋襲名・三代の肖像

/上 松本金太郎改め八代目染五郎 大人の役へ「挑戦し続ける」

八代目染五郎を襲名する松本金太郎=竹内紀臣撮影

 松本幸四郎家(高麗屋)の三代そろっての襲名興行が、来年1、2月の東京・歌舞伎座を皮切りに全国で催される。松本幸四郎が二代目松本白鸚(はくおう)、市川染五郎が十代目幸四郎、松本金太郎が八代目染五郎を名乗る。1981年には初代白鸚、九代目幸四郎、七代目染五郎の襲名興行が同座で行われた。37年ぶりの慶事を控えた3人を3回で紹介したい。まずは孫の金太郎から始めよう。

この記事は有料記事です。

残り1007文字(全文1188文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 新潮45休刊 突然の決断、予想超えた批判
  2. 質問なるほドリ 非正規雇用、増えているの? 年々増加 過去最多2036万人に=回答・福島祥
  3. 新潮45休刊 「組織ぐるみ擁護に怒り」新潮社前でデモ
  4. 伊方再稼働許可 「福島の事故忘れたか」被爆者ら怒り
  5. 大相撲 貴乃花親方「告発は真実」 信念貫き、角界去る

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです