駅伝

SGHグループが4年ぶり優勝 関西実業団対抗

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 来年元日の第62回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝、群馬)の予選を兼ねた第60回関西実業団対抗駅伝(関西実業団陸上競技連盟主催、毎日新聞社など後援)は12日、和歌山県田辺市の龍神行政局前をスタートし龍神体育館をゴールとする7区間80.45キロのコースに14チーム(オープン2チーム含む)が参加して行われ、SGHグループが4時間0分1秒で4年ぶり6回目の優勝を果たした。2位は住友電工、3位はNTT西日本。4連覇を逃した4位の大塚製薬までが来年1月1日に群馬県で行われる全日本実業団対抗駅伝の出場権を得た。

 【総合成績】(1)SGHグループ(林、キンゴリ、松田、菊池、飯沼、柿原、橋爪)4時間0分1秒(2)住友電工4時間2分35秒(3)NTT西日本4時間2分43秒(4)大塚製薬4時間3分30秒=以上全日本大会出場(5)大阪ガス4時間4分44秒(6)山陽特殊製鋼4時間6分6秒(7)大阪府警4時間9分28秒(8)兵庫県警4時間35分35秒(9)日亜化学4時間37分48秒(10)大阪市役所4時間42分41秒…

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