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女子学生剣道

日体大が10年ぶり2回目の優勝

【鹿屋体育大-日本体育大】次鋒戦で鹿屋体育大の山本を攻める日本体育大の小川(左)=愛知県春日井市の春日井市総合体育館で2017年11月12日、木葉健二撮影

 第36回全日本女子学生剣道優勝大会(全日本学生剣道連盟、毎日新聞社主催)は12日、愛知・春日井市総合体育館で行われ、日体大が10年ぶり2回目の優勝を果たした。準優勝は鹿屋体大。3位は筑波大と国士舘大で、連覇を狙った明大は3回戦で関学大に敗れた。

第36回全日本女子学生剣道優勝大会(12日、愛知・春日井市総合体育館)=毎日新聞社など主催

 ▽準々決勝 鹿屋体大3-0大体大、国士舘大3-0福岡大、日体大4-1関学大、筑波大3-1広島大

 ▽準決勝 鹿屋体大3-2国士舘大、日体大1-1(代表勝ち)筑波大

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