メインメニューをとばして、このページの本文エリアへ

柔道

男子100キロ、飯田健太郎が初優勝

講道館杯全日本体重別選手権

 来年の世界選手権(バクー)代表第1次選考会となる柔道の講道館杯全日本体重別選手権最終日は12日、千葉ポートアリーナで男女7階級が行われた。男子100キロ級は19歳の飯田健太郎(国士舘大)が決勝で昨年3位の下和田翔平(京葉ガス)に優勢勝ちし、初優勝を飾った。

 100キロ超級では、1992年バルセロナ五輪銀メダリストの小川直也氏を父に持つ小川雄勢(明大)が、2012年ロンドン五輪代表の上川大樹(京葉ガス)に一本勝ちして初制覇。90キロ級は…

この記事は有料記事です。

残り350文字(全文583文字)

毎日新聞のアカウント

話題の記事

アクセスランキング

毎時01分更新

  1. 社説 順天堂大も入試不正 言い訳の非常識さに驚く
  2. 日本のファーウェイ排除方針、中国が非難
  3. 中国、必死の反発 カナダに対抗策も ファーウェイCFO拘束 
  4. トランプ氏は「底なしピノキオ」 米紙、虚偽主張20回で認定
  5. 政府、ファーウェイの排除へ 米国に歩調

編集部のオススメ記事

のマークについて

毎日新聞社は、東京2020大会のオフィシャルパートナーです